Concert

2017年3月19日

トリオ・銀林-ワジニャック-エリアス

トリオ・銀林ーワジニャックーエリアス 昨年12月よりスタート。

自由なアプローチによるポール・モチアン作曲のテーマによる即興、あるいは全くの即興、およびスタンダードを独自な演奏によるアプローチ。

三人のアプローチをこれから深める予定。

17191999_1190335724398955_4735481470897868202_o - Copie.jpg

17239970_1190331471066047_8731538843621019790_o.jpg17192179_1190340937731767_1405076869399122740_o.jpg17239723_1190328321066362_2762865517315803721_o.jpg

2017年3月18日

近況 アルバム制作

この秋9月8日に二枚目のソロアルバム「ミッドサマー・ノクターン」がプラザマイヤーレーベルからリリースされます。 2005年にパリで録音の演奏です。

現在三枚目のアルバム収録曲を検討中です。
録音は日本で九月に行う予定。  

古典近代、即興まで収録する予定です。 どのような音になるか自分でも楽しみです。

17015890_1177933062305888_7024236081047653982_o.jpg

2016年6月29日

これからのプロジェクト

ようやく今年のレッスンもすべて終わり、来年度に向けての準備。

ジャズトリオ、マルセル・ヴェルプラーチェ(ドラム)とファブリス・エリアス(ウッドベース)にて秋に開始します。

デュオ、コントラバスとピアノで始めました。 12月10日パリAAA学院ホールにて、その後2017年にも演奏予定です。 プログラムはバロックから近代まで。

デュオのほうはジャズも進行します。


ソロと、フルートピアノデュオのほかにこの二つを始めることになりました。

楽しみです!

13558866_964792206953309_2174063796235263152_o.jpg

2016年6月13日

夏 録音

スタジオ録音の第一作の 半分をNY録音、もう半分をパリですることになりました。

NYの録音は足りない訳ではありませんが、その中からセレクトすると同時に、新しい録音も加えて、NYとパリの録音にします。

8月上旬に録音を予定。

13227768_940311152734748_3647896667757636233_o.jpg

2016年5月22日

アルバム

一年前に録音をNYで行った。音源を元に今週マスタリングを知人の紹介してくれた録音技師が行う。

二転三転したアルバム制作が、何とか目鼻がついてきた。この先は細かい業務が待っているが、ジャケットを写真家に依頼していてそちらも同時進行。

今年中には出す予定です。

それはライブ録音以外の制作としては、実は初めてのアルバム。
第二作も今考えています。スタジオ録音で、フランスで録る予定。

内容をこれから検討です。
DSC04446 Masaé 39.jpg


2016年4月12日

楽器、声楽と、ピアノ

楽器とのアンサンブル、デュオをする場合のピアノ

相手の音色、楽譜の要求するもの、全体がその楽譜として聴こえてくるか・・・
ピアノの音色が相手とのデュオでどう聴こえて来てほしいと思って書かれているのか・・。

作曲家の意図、楽想。全体像として作曲家の頭の中で聴こえたことを、楽譜より読み取る。

実際の会場でどのような聴こえ方がするか。
複数で演奏するときは余計にそのことが大事になってくる、こちらへのフィードバックと、客席での音のバランス。

12440812_904497966316067_3995910588672248786_o.jpg

今まで多数の音楽家と共演して、また生徒さんや合唱団、声楽科の伴奏・・・一つ一つが異なる経験であるため、(一人ひとり個性が違うように)そのすべてに共通することを言葉で表現することはできない。
声楽の場合、あまりに個人差があるので一言ではいえないが、その方の特性、個性を生かしつつ、あまりに楽譜と離れた個所がある場合は話し合う。
ただ相手に付き添っているだけでよいとする意見もあるだろう。
しかしピアニストを職業的にとらえるだけでは何かが欠けていると感ずる。

10015655_410057985863130_3877880921802589283_n.jpg

音楽家同志も話し合うことで、どうしてそうなるのかもし言葉で説明できなくとも、そのフィーリングをピアニストがつかむこと、話し合って納得の上そうするということで大概気持ちよくお互いが音楽を奏でることができる。

もくもくと、ただ付き添うだけが良いとされる時代もあっただろう。
自分はピアニストである前に、ミュージシャンだと思う。 音楽を創るのは声楽家だけではなく、楽譜は両方を必要としている。 作曲家が描いた絵に、半分の色が抜けていたらがっかりするだろう。
だからこそその曲の性格を知り、どういう色でどういう場面か、編曲版であればどんな構成の原曲なのかを知ることも大変重要になってくる。

あとは指揮者のような役割。黙って弾いているが、イニシアティブをとったり、パートナーに沿っていったり、パッセージによって変わってくる。ハプニングにも負けないでとまらず合わせていくことも必要になる場合がある。

見えない駆け引きのような要素もある。

10580831_10152390147327939_3487540655863498924_o.jpg

創り上げる音がひとつの作品となっていくために、お互いの耳とバランス、その作品への理解が、どのような構成であれ、不可欠となってくる。 
伴奏という言葉でかたずけられないものがある。
ひとつの楽器、声、が合わさり音楽を創りあげる、と言ったほうが音楽上で起きる現実に合っていると思う。

téléchargement (1).jpg


2016年2月26日

ルーアン「音楽の肖像、絵画の肖像」

ルーアンのデュオコンサート、肖像画家とのコラボレーションを大好評の裡に終了しました。

満員で立ち見も出たほど、アトリエは演奏中に描かれた肖像画を見る人達で、アペリティフもありとても和やかなアートな日曜の夕べでした。

楽しい日曜日の午後のひと時、またいつか再開したいです。

12742243_886945494737981_6594145524724507349_n.jpg 
12716368_815471041895394_8257999728862361010_o.jpg
12716175_815479008561264_887946202206496565_o.jpg12729050_886945694737961_5117931346139365790_n.jpg12743877_886952624737268_2736900473909505690_n (1).jpg12688096_886952678070596_8047272230459831617_n.jpg12744555_886952711403926_2092954695785643549_n.jpg

2016年2月11日

春の兆し

予期しなかったことが重なり失意と喪失感を抱きながら、自分の取り掛かった仕事をそこのでやめることはない、確信がある。

人の出会いがまた新たにあり、どうなるか期待。
12654698_883358888429975_4527431438232962643_n.jpg
午前中はドリスとフルートピアノデュオの合わせをする。

夕方から18日のソロのための練習。 あまり長いことではないが、集中した。

休みにはいっていて静かな界隈。外もあまり人の声がしない。

鳥だけが、このところ夕方囀り始めた。 早い春の兆しである。

2016年2月 9日

2月のコンサート


2/14  アヴィアーニ・バルボットフルートとピアノのデュオ+カリン・ルモワンの肖像画パフォーマンスコラボレーション   ルーアン ラ・パージュブランシュにて
http://www.masaepiano.com/fr/concert/2015/12/decembre---juin- 
14 02 2016.jpg



2/18 ソロ パリサンルイ島劇場にて18時30分開演
Masaé au piano 18 02 206.jpg


2015年11月11日

日本ツアー、パリ、そしてブレイノルマンジャズフェス

一連のコンサートを大好評の裡に終えさせていただきました。

感想も人それぞれ、パッションを込めて頂きました。ありがとうございます!

またご感想、写真を日を改めて掲載いたします。 
11224802_10153263086262939_3936420584699818185_o (1).jpg

12227112_768782819894380_6359300320436925287_n.jpg
12138401_818410901609523_2576983362033359213_o.jpg12196118_840122759420255_4726717527137899816_n.jpg
11148594_764249630347699_7428830547745039182_n.jpg12191469_766644163441579_176822419519781666_n.jpg1610876_764249687014360_7956936110489718880_n.jpg12037936_785075944951577_1521630880184177645_n.jpg7048_765712103534785_378902801238646646_n.jpg12019997_764249740347688_7424956074429354237_n.jpg12037976_764249753681020_2873151890484327912_n.jpg
12219435_769623573143638_364212918834784223_n.jpg
12109243_840123836086814_3618886937674901203_n.jpg